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正月休みに工事の様子を見てきた成田新高速・北千葉道路、その後どうなっているのだろうか。ちょうど大桜の時期でもあるので、しばらくぶりに行ってみた。
先々週から関東地方は雨の日が多く、台風並みの低気圧が2度にわたってやってきた。19日の土曜日は2回目の低気圧が金曜日中大雨を降らせたので、田舎道はまだ水たまりがそこら中にできており、舗装されていない土の部分は靴が沈むほどのぬかるみである。
今回は天気が良くないので、軽に乗って工事現場を見下ろす高台へ。すると、正月には田んぼや草むらを貫いて広く土の筋があるだけだったのに、鉄筋が積み上がった大きな構造物ができている。おそらくは、上に鉄道を走らせるためのコンクリートの土台である。
成田新高速鉄道などのホームページをみると、高架部分を作って上に鉄道、下に道路を作る地区が多いようである。前にも書いたように北総鉄道〜成田新高速鉄道はいわゆる新幹線規格で、カーブが緩く踏切が全くない。鉄道と道路を同一平面に作ってしまうと踏切が必要となるので、こういう形になるのであった。
そして180度振り返った逆側は、正月にはほとんど何もなかったが、下の写真のように工事が進んでいる。ブルドーザーはじめ重機もかなりの数入っているのが見えた。そして、正月には入れたのに立入禁止になっているところもあって、前のように間近で撮影することはできなくなっていた。
ちなみに、私が毎日通勤している北総鉄道部分でも、新鎌ヶ谷駅に続き小室駅でもホーム増設工事が完了し、成田空港まで直通電車が走る際に通過待ちをする態勢が整っている。開通が予定される2年後に向けて、いよいよ工事は本格化しているのであった。
[Apr 21, 2008]
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