Established February 2005

Last Updated May 4, 2012


このHPは私TAIPAの日々思うことをギャンブルを軸に述べさせていただいております。

今月の写真 タイパ島、官也街からハウス・ヴィレッジに向かうあたり。約10年前の画像になります。
Photograph   TAIPA VILLAGE ,MACAU


 




初めていらっしゃった方へ(オリエンテーション)

ようこそ、いらっしゃいました。このホームページは、私taipaが2005年2月から続けているブログの記事を系統別に整理したものです。

思えば、2004年9月にラスベガスにデラホーヤvsホプキンスを見に行き、その足でリゾカジオフ会に行かなければ、今日の私はなかったでしょう。人生って、何が契機となって次のステージに上がって行くかわからないところが、面白いですね。

それはさておき、記事があまりにも多くなってしまったため、初めて来られる方にはオリエンテーションが要るのではないかと思います。迷われた方、とりあえずどんな雰囲気か短時間でさわりだけでもという方は、以下を参考としていただければ幸いです。よろしくお願い島津藩。

[自分なりに力が入っている記事]

「マダムYの素敵な日常」(2007年3月)

「2007WSOP遠征記」(2007年6月)

「鍾乳洞事故にみるアニミズム」(2008年1月)

「トムラウシ遭難事故」(2009年8月)

「古事記と応神天皇」(2011年4月)

[nifty調べによる、アクセス数の多い記事]

さいとう・たかを「2万5千年の荒野」「蟷螂の斧」

宮下あきら「激!!極虎一家」

「内藤vs亀田大毅世界戦」



今月のコメント 〜 65まで働く?生活

先ごろ、65歳までの雇用を企業に義務付ける高年齢者雇用促進法の改正法案が閣議決定された。これまでも65歳までの雇用を促進することについては法律に明記されていたが、いよいよ義務化された訳である。

周知のことながら、この法律の趣旨は「働きたい人にはむやみに定年を設けず働き続ける環境を整備してください」ということではなくて、年金制度がパンクして国では老後の面倒がみられなくなったので、民間で何とかしてくださいということである。まことにもって、先見性のないことである。

口の悪い人がよく言うように、年金制度は国家規模のねずみ講のようなものだから、最初の世代には笑いが止まらないがいずれ収支とんとんになり、最後は払うだけで受け取れないことになるのは最初から決まっている。まあ、社会福祉だと思って払う方が精神衛生上はよろしいだろう。

私がここで言いたいのはそういうことではなくて、就職した頃は55歳くらいでリタイアすると思っていたのが60歳になり65歳になり、段々ゴールが先に伸びているのは一体どういうことなんだということである。

もちろん、いまの私は年金だけで暮らしていくのは至難の技だが、ここ数年で相次いで破綻した厚生年金基金やら適格退職年金制度がきちんと機能していれば、全く問題はなかったのである。そんな”ねずみ講制度”が長持ちするはずがないと見通せないのが悪いと言われるとそれまでだが。

65歳までというと、あと10年。いまの心境は、42.195km走ってきたら、ゴールはさらに10km先であったというようなもので、猫ひろしもびっくりであろう。まあ、こうした事態に備えるためには、まず健康維持である。昨年来の節制で、約二十年ぶりに体を絞ってきている。それでも、同窓会に出ると「太ったなあ」と言われてしまうのだけれど。

[Mar 19,2012]

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これが噂の JALポルノ事件

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