Established February 2005

Last Updated Jan 23, 2012


このHPは私TAIPAの日々思うことをギャンブルを軸に述べさせていただいております。

今月の写真 タイパ島、官也街からハウス・ヴィレッジに向かうあたり。約10年前の画像になります。
Photograph   TAIPA VILLAGE ,MACAU


 




初めていらっしゃった方へ(オリエンテーション)

ようこそ、いらっしゃいました。このホームページは、私taipaが2005年2月から続けているブログの記事を系統別に整理したものです。

思えば、2004年9月にラスベガスにデラホーヤvsホプキンスを見に行き、その足でリゾカジオフ会に行かなければ、今日の私はなかったでしょう。人生って、何が契機となって次のステージに上がって行くかわからないところが、面白いですね。

それはさておき、記事があまりにも多くなってしまったため、初めて来られる方にはオリエンテーションが要るのではないかと思います。迷われた方、とりあえずどんな雰囲気か短時間でさわりだけでもという方は、以下を参考としていただければ幸いです。よろしくお願い島津藩。

[自分なりに力が入っている記事]

「マダムYの素敵な日常」(2007年3月)

「2007WSOP遠征記」(2007年6月)

「鍾乳洞事故にみるアニミズム」(2008年1月)

「トムラウシ遭難事故」(2009年8月)

「古事記と応神天皇」(2011年4月)

[nifty調べによる、アクセス数の多い記事]

さいとう・たかを「2万5千年の荒野」「蟷螂の斧」

宮下あきら「激!!極虎一家」

「内藤vs亀田大毅世界戦」



今月のコメント 〜 ねんきん生活

二十数年ぶりに夫婦二人の生活に戻って、早くも関心は老後である。最近わが家ではやりの枕詞は、「年取って本当に貧乏になったら・・・しよう。」である。そうした中、ねんきん生活という雑誌の広告に目を引かれた。特集は「月15万円で暮らす」である。

こういう広告をみて雑誌を買うことはほとんどない。それなのにわざわざ本屋まで行って探してしまったのは、昔から、生活するのにそんなにおカネはいらないはずだと思っていたからである。

バブル華やかなりし頃、老後の生活資金は月20万では全然足りず、月30万が水準であり、そのためには定年退職時に何千万円手付かずの資金がなくてはならないなどという主張が平気でまかり通っていた。そういう記事をみるたびに、何十年先にどういう社会情勢になっているか誰にも分からないし、そもそも老夫婦二人で生きていくのに月20万円あれば十分だろうと思っていた。

時は流れて、老後資金どころか生活していくだけで精一杯という人が世間の多くの割合を占めるようになった。幸い、ここ二、三十年で急激なインフレはなく、モノの値段も株の値段も大して変わらない(円だけが相当に高くなった)。

とうとう私の考えていたように、少ない収入でいかに充実した生活を送っていくかという時代になったと、980円払って雑誌を買い、喜んで記事を読み進んでいくと、なんと看板に偽りありで、体験談を寄せている誰も月15万円でなど暮らしていないのである。

これなら、月の食費2万円とか3万円で4人家族が暮らしている「サンキュ」や「すてきな奥さん」の特集の方がましである。金返せ!主婦の友!

[jul 21,2011]

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これが噂の JALポルノ事件

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